必ずお読みください

 このSpeed Readingは眼球を激しく動かすため、目に持病をお持ちの方(角膜炎や緑内障、白内障など)は決して行わないようにしてください。症状が悪化するおそれがあります。

 また、コンタクトレンズを装用されている方、特にハードコンタクトレンズの方は、激しい眼球運動によって眼球を傷つけてしまう可能性がありますので、コンタクトは必ずはずして行ってください。
 なお、メガネをかけながらのトレーニングは特に支障はありません。

トレーニングをはじめたばかりのときに表れる症状

 このトレーニングをはじめたばかりの頃は、普段は使っていない部分の目の筋肉をフルに活用するために、目が一種の筋肉痛のような症状を呈することがあります。

 通常、トレーニングを続けていくうちに、この症状は消えていきますが、特に目が痛んだりした場合は無理をせず、目を閉じてしばらく目を休め、症状がおさまってから再開するようにしてください。

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