Speed Reading Educational Edition 速読トレーニングソフトの決定版(教育機関向けライセンス版)

速読トレーニングソフトの決定版!

 Speed Readingは、速読のトレーニングするためのソフトで、現在の読書スピードを10倍以上に加速することを目的としています。
 「10倍以上のスピード」と書くと大げさに聞こえるかも知れませんが、決して「絵に描いた餅」のようなことを言おうとしているわけではありません。
 確固としたその科学的な根拠に基づいてプログラムを構成し、しかもその効果は体験によって実証されていますので、毎日地道に続けていれば確実に読書スピードは向上していくことでしょう。

Educational Editionについて

 このEducational Editionのライセンスは、学校・各種教育機関でのご利用を対象としております。

・通常のSpeed Readingは、ライセンスを「ユーザー」単位でカウントするのに対し、このEducational Editionはライセンスを「PCの台数単位」でカウントします。特定のPCで動作させ、生徒さんが入れ替わるような環境でお使いになることを予定されます教育機関様は、こちらのエディションをご利用願います。

・価格はご利用される環境条件、ご利用期間等によって、変わって参ります。ご利用を検討される教育機関様は、事前にご連絡いただけますと幸いです。

・ご登録いただきますと、教育機関様専用のカスタマーIDが付与されます。サポートが必要になった際に、このカスタマーIDを使用して専用窓口からお問い合わせすることができ、サポートを最優先して対応させていただきます。

・その他、細かなソフトウェアの外装の違いはございますが、現時点のバージョンでは機能的な違いはございません。ただ、直近で実装予定の機能といたしまして、複数の生徒さんのトレーニング履歴を管理できる機能を実装する予定です。また、今後公開予定のSpeed Reading5になりますと、かなり内容的にも異なって参ります。

主な機能

 Speed Readingは、ソフト面の機能としては、以下のようなものを持っています。

●1日20分程度のトレーニングでOK
●トレーニングの開始前と開始後に、読書スピードをチェックして、進歩を確認できる
●読書スピードをチェックして、トレーニング速度を最適化する機能
●速読の目の動きをシミュレート
●速読トレーニングの対象とする文章は任意のテキストファイルを追加・変更することが可能
●トレーニングの結果を履歴に残すことができる。さらに履歴をグラフで一覧して上達度を確認できる。
●「レベル」によって段階的にトレーニングを進めていく
●画面を見るだけの訓練だけではなく、ゲーム感覚で能動的に参加できる部分も用意
■バージョン3にて新たに実装された主な機能
●WindowsNT / Windows2000 / WindowsME への対応
●「コース」という概念により、トレーニングの一連の流れを制御することができるようになりました。
●速読能力の構成要素
 速読能力の定義および判断基準がより微細になります。
 詳しくは、こちらをご覧ください。
●レベル
 レベルの段階が変わりました。前バージョンでは、7段階に区分されていましたが、21段階の区分に変わります。
●ナビゲータの実装
 縦書き、横書きを動的に変更したり、スライドバーを移動させて任意のページへ移動させたりすることが可能に、Speed Readingでは仮想的な読書のユーザーインターフェースを提供することを目的としています。
●Speed Readingコントロールパネル
●HTML形式のファイルの取り込みに対応
●ドラッグ&ドロップで起動したときにその文書を速読モードで読むことが可能。
●複数のファイルをまとめて1つの本として作成し、まとめ読みすることが可能となった。
●毎日指定時刻に自動的に起動させることができる、「デイリーアラーム」機能

動作環境

CPU:486DX2(66MHz以上)(Pentium以上推奨)
メモリ:16M以上(32M以上を推奨)
HDD:10M以上の空き容量
動作OS:WindowsXP/2000/Me/98/98SE/95/NT4
Internet Explorer バージョン4以上がインストールされている環境
インターネットに接続可能な環境

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